川湯の森病院

川湯の森病院は、
医療・介護・福祉・保健を軸とした
共存共栄を目指します。

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法人理念と経営ビジョン

共生会(共生会グループ)理念

「ともにいきる」が法人理念です。

「生きる」とは、「喜ぶ」「栄える」「楽しむ」等々、「幸福」に通じる意味を含んでいます。

1、  患者さんおよびその家族と ともに

2、  スタッフおよびその家族と ともに

3、  社会と ともに

4、  自然と ともに

4つの「ともにいきる」という意味が込められています。

ともに「喜び」 ともに「楽しみ」 ともに「栄えて」 ともに「幸福」になる

共存共栄、自利利他です。


●共生会(ともにいきるかい)ロゴマーク(三本のリボンでハートの『和』を表現)
  • ロゴマークの説明

経営ビジョン

  1. 全人的な健康・安楽をもたらす事を目的とし、社会と一体となって、医療・介護・福祉・保健を提供すること。
  2. 医療・介護・福祉・保健と教育・研究等の周辺事業のほか、あらゆる分野との連携・融合により、国のモデルケースとなる事業展開を実現すること。
  3. 役職員が夢を持ち人生と仕事を重ね合わせ、切磋琢磨し、成長し続け、心も体も暮らしにも幸せを感じる組織文化を構築すること。
  4. 倫理的、科学的、財務的、法務的、税務的に適正かつ持続可能な経営・運営を行うこと。

保険医療機関はその財源を診療報酬に拠り、介護事業所も同様に介護報酬に拠っています。しかも、その背景には患者さんの一部負担金のほか、国の社会保障費が充てられています。“診療報酬” “介護報酬”、“給付金”というような制度や呼称の相違はありますが、大雑把に言えば福祉も同様です。現在、この社会保障費の増大が問題視されており、国家的課題となってしまっています。
しかしながら、その背景に目を凝らすと、そもそもが「病気や障害は無い方が良いにも拘わらず、その病気や障害を抱える患者さんが存在しないと経営が成立しない」という事実があります。一方では「その仕事に対する対価である」という見方もありますが、国のお金を使い、しかもその国が悲鳴を上げているという現状は確かにあるのです。
「世の中のため人のために何が出来るか」という視点から、この問題を解決すべく、医療、介護、福祉、保健以外の分野で事業を展開してその財源を確保し、社会保障費増大の抑制だけでなく、同時に雇用の創出や人材育成、そして地域社会及び国の発展に寄与したいと考えています。
  • 療養コミュニティのイメージ図

患者さんに対する基本方針

・癒し ・信頼 ・安心 ・希望 ・喜び
  • 患者さんに対する基本方針の図形