川湯の森病院

川湯の森病院は、
医療・介護・福祉・保健を軸とした
共存共栄を目指します。

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新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
平成が終わるという大きな節目の年がいよいよ明けました。
一年の計は元旦にあり。どんな展望を描いているでしょうか。
振り返れば、大正から昭和に変わる時、そして昭和から平成に変わる時、年号の変わり目とは何か歴史が動いてきたという過去があります。
今回の改元で何が変わるか、今から色々と想像してしまいます。
当グループに於いても、全体として更に事業規模は大きくなっていくでしょう。
また、北海道・明生会の方では病院名や施設名を改称し、脳神経外科単科からの脱却が実現していくことになります。その他、ここでは書き切れない様々な計画が実現していくのを目の当たりにすることと思います。
医療・介護・福祉・保健にとっては、世界一の少子高齢化社会を迎えている日本が世界の中で最も重要な役割を果たすことは間違いありません。大袈裟に言えば日本がリードすると言っても良いかもしれません。
一方で、国内の事情としては、財源や働き方、など、様々な課題が山積していることも事実であり、これをどう乗り越えていくか?ということは、近き将来に自らもその医療・介護・福祉を受ける側になるのですから、無関係な人は一人もいないとも言えます。そういう意味で、単に手に職があるというレベルの問題ではない当事者意識を持っていく必要があります。着実に、かつ、急がねばなりません。
原点に還って考えれば、患者さんや利用者さんの笑顔を見るのが自らの喜び・・・という、この業界で働く人とは、理性が最も求められ、かつ最もそれを体現できる環境に置かれている存在です。
しかも、年齢・性別・立場・人種・言語を超えて、医療・介護・福祉・保健の求められる姿は共通です。
そういった崇高な仕事が出来るということは何とも素晴らしいことではありませんか。 
それぞれの地域での足下を固めつつ日本の将来を見据え、果敢に行動し成果を挙げていきましょう。

2019年元旦 

医療法人共生会 
理事長 齋藤浩記
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